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熱処理に関するさまざまな疑問・質問にお答えしています。専門用語などにつきましては、用語集をご参考ください。また、お問い合わせによるご質問もお待ちしております。
ある熱処理業者で、今、焼入れをしていますが、歪みが大きく使い物にならなくて困っています。
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材質等の提案もおこないますが、当社にある治具、セッティング方法、冷却方法等、ノウハウにて誠心誠意対応しております。一品一応に対応できることが当社の強みです。まずはお問い合わせください。
プレス部品の曲げ強度、耐摩耗性を上げたいのですが、材質はSPCCです。
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用途、形状にもよりますが、SN(軟窒化)処理、もしくはイプシロン処理を推奨します。多くの精密プレス部品に適用事例をもっています。
真空焼入れをやっていますが、寸法変化、歪が大きくて困っています。
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当社のV-TECH真空焼入れを、お試しください。事前打ち合わせと伴に、お役に立てると確信しております。また、微細部品には、特殊セット(WAVE)を採用し、熱処理歪0.01mmに挑戦しています。
現在、歯車に浸炭焼入れをしていますが、もっと疲労強度を上げたいのですが。
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当社の精密ショット(WPC処理)を完成品にお試しください。残留圧縮応力の改善により、疲労強度がアップします。
低摩擦係数の表面処理を検討しているのですが。
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用途、材質、形状、熱処理条件により、アドバイスする内容は異なりますが、SN(軟窒化)処理、浸硫窒化処理、DLC、テフロンコーテlング、PVD等、経験をもとにご提案できます。
ワーヤーカットしたダイス鋼、プレハードン鋼のワーヤーカットにより軟化した機能面の摩耗対策を考えているのですが。
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PSN-M、PSN-Wが実績を示しています。軟化層を硬化させ、耐摩耗性の改善ができます。
材質と焼入れ方法、硬さ指定がよくわかりません。
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機械部品には、必ず必要とされる機械的特性(例えば引っ張り強度等)があります。その要求される内容を満たす材料と熱処理を選定しなければなりません。また単に硬さだけで熱処理特性は表せるものではありません。当社の技術スタッフにご連絡ください。